炭酸クレンジングはまだ買うな!副作用があって危険?真相に迫る!

 

最近人気急上昇中の炭酸美容。
特にホットなのが「炭酸クレンジング」と呼ばれる商品です。

 

炭酸と言えばシュワシュワしたサイダーを思い浮かべますが、
その炭酸でどうやってクレンジングをするというのか、不思議に思いませんか?

 

気になる炭酸クレンジングの実態と、効果・副作用、
買うべき商品、買ってはいけない商品の見極め方まで。
炭酸クレンジングのすべてのギモンにお答えします。

 

 

安価な炭酸クレンジングは危険!?

スマホやネットで炭酸クレンジングを検索してみると、
意外とたくさんの商品を見つけることができます。

 

でもいざ買おうと思うと人気の商品は意外とお高い!?
少しでも安く買える物に手を出したくなりますが、ちょっと待って!

 

その成分、大丈夫?

炭酸クレンジングの最大のメリットは、微細な炭酸の泡が毛穴の奥まで浸透して汚れを浮かせ、ストレスなくサッパリと洗い上げてくれること。
でも、一般のクレンジングよりもはるかに高い浸透性は、同時に肌の深部まで使われている成分をしみ込ませることとイコールです。

 

人気のある商品の詳細を見てみると、天然素材や数多い試験を経た安全な成分だけで作られていることが解ります。
逆に言えば、それほど手をかけ開発費をかけているからこそ、自信をもってすべての成分を明らかにできている、ということですね。

 

一方安価な炭酸クレンジングの中には、成分表はついていても原料や安全性まで明記されていないものが数多くあります。

 

今までもドラッグストアの安いクレンジングを使っていたから大丈夫?
いえいえ、もう一度思い出してください。

 

炭酸クレンジングは、毛穴の奥底まで届いて汚れを浮かせるのです。
角質に覆われた表皮には大丈夫だったからと言って、コラーゲンやエラスチンなどの
柔らかくて繊細な物質で作られている真皮層にも大丈夫だと、本気で思っていますか?

 

はじめての炭酸クレンジングを選ぶなら、この2つを忘れずに。

  • 必ず成分をよく見ること
  • そして使用者のレビューをチェックすること

ひどい物になると、肝心の炭酸自体が荒くて、表面的なシュワシュワ感はあるけど浸透力はサッパリ、なんてものだって存在しているんです。

 

毎日使う物こそ慎重に選ぶべき

 

クレンジングは、毎日必ず行う大切な行為です。
疲れて乾き汚れた肌に最初に触れる物だからこそ、いかに刺激をおさえて綺麗にメイクを落とせるかが重要ですね。

 

人の肌は千差万別で、同じように肌が弱いと言っても、その原因は実に様々です。
口コミが多い人気商品ならいろいろなユーザーの意見を参考にできますし、
そもそも極力刺激が少ない安全な成分を使っているという信頼性もあります。

 

が、安価な物にはそれがありません。
炭酸クレンジングすべての商品が、アトピー肌にも低刺激で安心ではないんです。

 

肌トラブルに一度でも悩んだことがある人なら、そこから回復するのにどれくらいの日数がかかるのか、どれくらい生活全般に注意を払わなければならなくなるのかを知っているはずですよね。

 

せっかくキレイになるために炭酸クレンジングを使うなら、是非安全で信頼のおけるものを選んでください。
肌が弱いという自覚がある人なら、オーガニックにこだわった製品を選んでみるのもお勧めです。

 

定期購入システムがあるもの、相談窓口が用意されているもの、全額返金保証が付いているものなどは、製品に対するメーカーの自信の表れとも考えられます。
そういった項目を目安に探すのも、賢い商品選びの一つの方法です。

 

炭酸クレンジングでひどい肌荒れ!?副作用・危険性はない?

 

目まぐるしく話題の製品が入れ替わるコスメ界。
新顔の炭酸クレンジングの安全性はどうなっているのでしょうか。

 

炭酸は肌に優しい弱酸性!

「肌に優しい洗剤は弱酸性」
これはもう、誰もが知っている常識ですね。

 

 

私たちの肌は、通常pH4.5〜6.0程度の弱酸性の皮脂膜によっておおわれています。
この弱い酸によって、外部からの刺激や雑菌の繁殖を防いでいるのです。
ですから、このpHバランスが崩れてしまうと、肌荒れを起こしやすくなります。

 

炭酸ガス(二酸化炭素)は、水に溶けた状態では必ず弱酸性になります。
炭酸クレンジングは、敏感な皮膚にとって理想的な低刺激の性質を持っているのです。

 

実際に炭酸クレンジングを使っている人たちのレビューを見ると、

  • 敏感肌でもツッパリ感なく使える
  • 弱いアトピーだけど、症状が出にくくて安心

など、肌に優しいことが伝わってくる口コミが続々と出てきます。

微細な泡だけで毛穴の奥から汚れを浮かび上がらせてくれるので、
ゴシゴシこする必要もなく、余分な肌ストレスも与えません。

 

炭酸クレンジングで肌がピリピリ×真っ赤に?

 

炭酸クレンジングのレビューには、必ずと言っていいほど登場する一つの感想があります。
「使用後肌がピリピリして、火照ったみたいに真っ赤になってしまった」というものです。

 

え?それってやばいんじゃない?肌に過度な刺激がかかっているのでは?
でも、安心してください。
この反応には炭酸ならではのちゃんとした理由があるんです。

 

すぐにおさまれば血行が良くなっている証拠★

皮膚の下には細かい毛細血管が網目のように張り巡らされていて、
お肌に必要な栄養素や酸素を送り届ける役割を果たしています。

 

 

炭酸クレンジングの最大の特徴は、なんといっても炭酸ガスがたくさん含まれていることですね。
炭酸ガスは分子構造が非常に細かく、皮膚の奥まであっさり浸透していきます。

 

元が二酸化炭素ですから、この時に毛細血管内では一時的に「酸欠」の状態が起こります。
これを解消するために血液中からたくさんの酸素を取り込もうとするため、
血管が広がって一気に血行が良くなるのです。
顔がポッポと温かくなって赤らむのは、このためです。

 

酸素が充分に供給されるとともに、広がった血管を通して豊富な栄養素が運ばれ、
お肌の新陳代謝が活発化する予兆なのです。

 

炭酸クレンジングの直後は、赤らみや血管の拡張によるピリピリ感がありますが、
これは本来あるべき生理現象の一部。
すぐに収まってくるようであれば心配する必要はまったくありません。

 

ただ、刺激や赤みがなかなか引かなかったり、使用後に肌がカサカサしてしまう人は要注意。
最初に書いた通り人の肌は千差万別で、しかも同じ人でも気候や体調、ホルモン周期によって変化していきます。
普段気持ち良く使えている化粧品でも、生理前や寝不足の時だとノリが悪いというのは良くあることですよね。

 

皮膚の深部に浸透する炭酸クレンジグは、その影響が比較的強く出やすい可能性があります。
もし刺激が強すぎる、肌の調子がどうもおかしい、と感じたら、使う回数を減らしてみるなどの工夫をしてみてください。

 

【炭酸クレンジング】最初に選ぶ商品は慎重に!

元来肌に合う、合わないが激しいのがクレンジング剤。
弱酸性で肌に優しいとはいえ、炭酸クレンジングが合わないと感じる人だっているかもしれません。
だからこそ、最初に選ぶ商品は慎重に。

 

肌を奥底からきれいにして、活性化まで促してくれる炭酸クレンジングがもしあなたの肌に合うなら、
これを使わないなんて、とってももったいないことですよ。

 

一般的なクレンジング用品に潜むデメリット

 

 

ここ数年で一気に話題が沸騰した感のある炭酸クレンジングですが、
そもそもなぜこれほどの人気が出たのでしょうか。

 

その原因の一つには、今までのクレンジングに対して不満を持つ女性が多いということが挙げられるでしょう。
現在主流のクレンジング用品のメリット・デメリットにはどんなものがあるのか、
一度きちんと見直してみましょう。

 

オイルタイプのクレンジング用品の場合

最もよく使われているクレンジング剤と言えば、オイルタイプの物です。

 

しっかりメイクも落とせる・濡れた手でも使えるなどを売りにした商品が出回り、価格も安い物がたくさん売られています。
日常のクレンジングならこれで充分といった感じもありますが、一方でデメリットや副作用もたくさん報告されています。


オイルタイプのメリット・デメリット

メリット

  • 洗浄力が強く、しっかりメイクやポイントメイクも短時間で落とせる
  • 酸化した皮脂まで浮かせるため、皮脂の多いTゾーンや小鼻もスッキリする
  • 濡れても使えるタイプが増え、手軽に使える

デメリット

  • 界面活性剤の含有量が多く、皮膚に負担がかかりやすい
  • ベタつきやぬめりが残るものが多く、W洗顔が必要
  • 皮脂を落としすぎてしまい、シワやくすみの原因になることも
  • 力を入れてこすってしまうと、肌ストレスの原因になる
  • しっかり洗い流さないと成分が残り、ニキビなどの肌トラブルの原因となりやすい

 

ファンデーションやリップなど、化粧品にはたっぷりのオイルが使われています。
そのため同じオイルを原料とするオイルクレンジングは馴染みが良く、
しっかりメイクでも1度のクレンジングでスッキリと落とせる点が人気のヒミツです。

 

ただ、洗浄力が強すぎるため肌への負担も心配。
特にオイルと水を混ぜ合わせるために含まれる「界面活性剤」は、
肌に残ると強い刺激を与えてしまい、皮剥けや湿疹などトラブルの原因になる可能性があります。

 

また原料がオイルなだけに、ぬるま湯で洗い流してもヌルヌルした感じが残りやすく、
洗顔せっけんなどによるW洗顔が欠かせないのも特徴。
敏感で薄い目の周りや口元を保護している大切な皮脂を取りすぎて、
乾燥によるシワの原因になってしまう危険性があります。

 

普段からカバー力の強いファンデーションを使っている人には向いていますが、アイメイクやリップなどのポイント以外はそれほど厚塗りしない、という人には、強すぎる洗浄力が肌負担になりやすい点を忘れてはいけません。

 

もしオイルクレンジングを使うなら、安価な鉱物性オイルの物を避けて植物性のオーガニックオイルの物を探すなど、負担が少なく安全な物を選ぶことを心がけましょう。

 

ミルクタイプのクレンジング用品の場合

ミルククレンジング(乳液タイプクレンジング)は、とろりとした滑らかさが最大の特徴。

 

オイルほどベタベタヌルヌルした感じもなく、肌に優しそうなイメージがありますね。
反面、洗浄力は大丈夫なの?という不安を持つ方も多いのでは。
副作用は比較的少ないミルクタイプですが、やはりそれなりの弱点があります。


ミルクタイプのメリット・デメリット

メリット

  • 刺激が少ない
  • 美容成分を含み、W洗顔不要の物も多い
  • 皮脂を落としすぎないため、乾燥肌やニキビ肌でも比較的安心して使える
  • 肌が弱い人、薄化粧の人向け

デメリット

  • クレンジング力はかなり弱い
  • 化粧品が乳化して浮き上がるまでに時間がかかる
  • マスカラやアイメイクなどの濃いメイクは落としきれない
  • W洗顔が必要か不要かの見極めが難しい

 

オイルクレンジングやクリームクレンジングよりも洗浄力が弱く、その分肌負担が軽いのがミルクタイプのクレンジング剤です。
油分と水分が最初から混ざり合っているので刺激も弱めで、肌への馴染みが良いように作られています。

 

その代わり、含まれるオイルが浸透して化粧品を浮かせるまでに時間がかかり、クレンジングの時間も長くなってしまうのが最大の弱点。
しっかり馴染ませてから洗い流さなければ、化粧品がそのまま肌に残る結果になってしまいます。

 

 

また、厚めのファンデーションやアイメイクは、ミルククレンジングだけでは完全に落とせません。
アイメイク用のリムーバーなどであらかじめ落とすことが必要になるため、時間をかけてじっくりとクレンジングが出来る人でないと、使い勝手が悪いと感じてしまうかも。

 

美容成分を含むものも多く、しっかりと洗い流せばW洗顔が不要な物もあります。
ただ、皮脂が残りやすいため、吹き出物や湿疹が出てしまう場合はW洗顔が必須になります。
その見極めが難しいのも、クレンジングミルクの難しい点かも知れません。

 

元々肌が弱くほとんど化粧をしていない、少しの刺激でも避けたいという人向けのクレンジング剤です。

 

クリームタイプのクレンジング用品の場合

別名「コールドクリーム」とも呼ばれる、マッサージにも適したクレンジング剤がクリームタイプです。
しっかりした質感のクリーム状なので手指の滑りが良く、摩擦による刺激を避けることが出来ます。

 

が、残念ながら洗浄力はそれほど強くありません。


クリームタイプのメリット・デメリット

メリット

  • 厚味があるテクスチャのため摩擦が起こりにくく、肌負担が少ない
  • マッサージにも使える
  • 美容成分や保湿成分を含み、乾燥しにくい

デメリット

  • オイルタイプよりも洗浄力は弱い
  • 化粧品が乳化して浮き上がるまでに時間がかかる
  • 油分が残りやすく、シッカリ汚れを取り切らないと肌トラブルの原因になる
  • 洗い上がりにべた付き感が残る

 

刺激が弱く、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使えるのがクリームタイプです。

 

その代わり、普通肌やオイリー肌の人が使うとべた付き感が気になったり、汗をかいたり皮脂の分泌が活発な時期には汚れが落としきれなかったりと、肌に優しいがために起こる欠点も多く抱え込んでいます。

 

同じクリームクレンジングでも、拭き取りタイプと洗い流すタイプがあるのはご存知ですか?
その違いをきちんと理解していないと、思わぬ落とし穴にはまることになります。

 

拭き取りタイプ

界面活性剤が少なく油分が水分を包み込むような構造です。
"洗い流さなくて良い”ではなく、"水では落とせないから拭き取る必要がある”のが、拭き取りタイプのクレンジングクリームなのです。
界面活性剤が少ないということは、それだけで肌の負担はかなり軽くなります。
ティッシュを当てて油分を吸い取るだけで充分ですが、肌にクリームや化粧品の成分が残ることが気になる人には向いていません。

 

洗い流しタイプ

こちらはクリームタイプとは言え、界面活性剤を多く含んでいます。
水の中に油が包み込まれているから、流すだけでサッと成分が落ちてくれるという理屈です。
その代わりせっかくの保湿成分も流れてしまうので、乾燥肌の人にとってはあまりメリットを感じられないかもしれません。

 

このように、クリームタイプは製品によってはっきりと使い方が分かれています。
使い方を誤ると、肌に優しいどころか汚れも落とせず負担だけが倍増という結果を招くことも。
クリームだから洗い流しは不要と勝手に思い込まず、必ずどちらのタイプかの確認をしましょう。

 

結局どのクレンジングが良いの?

ここまで、主流のクレンジング剤をタイプ別にみてきました。
特徴を簡単にまとめると、こうなります。

 

洗浄力

オイルタイプ>>>クリームタイプ>ミルクタイプ

手軽さ

オイルタイプ>>>>>ミルクタイプ≧クリームタイプ

肌への負担

オイルタイプ>>>ミルクタイプ>クリームタイプ

 

やはり売れているオイルタイプが手軽さや洗浄力では圧倒的に勝っていますが、その反面、肌への負担もかなり大きいということが解ります。
皮脂の分泌が活発な10代20代でしっかりメイクが好き、でもクレンジングに時間を掛けたくない、という女性なら、オイルクレンジング一択で良いかもしれません。

 

しかし、女性の肌は日々コンディションが変わる敏感なもの。
毎日必ず行うクレンジングは特に影響が大きく、間違ったクレンジングを続ければ早いうちから小じわが増えたり肌がくすんできてしまったり、取り返しのつかない肌の劣化を招くことだってあるんです。

 

炭酸クレンジングが人気を延ばしているのは、肌負担、手軽さ、メイク落ちのすべてにおいて今までのクレンジング剤の弱点をカバーして、しかも美容成分や保湿成分による肌の改善力を向上させるから。
もう一度あなたが今使っているクレンジング剤を見直して、本当にそれがあなたの肌にとってベストな選択なのかを、よく考えてみてください。

 

イマドキ女子がやりがちな間違ったスキンケア方法とは?【クレンジング選びの注意点】

 

 

汗ばむ季節になってくると、気になるのがお顔の皮脂。
メイクしても崩れやすくなるし、お顔がテカりやすいし、毛穴に汚れが溜まって吹き出物が出やすいし…とイマドキ女子にとっては苦手な季節なのではないでしょうか。
この皮脂が気になり過ぎるがゆえに、イマドキ女子がやりがちな間違ったスキンケア方法を見ていきましょう。

 

界面活性剤をたっぷり含むクレンジング剤を使用

しっかりメイクをした後は、クレンジングでメイクの汚れをしっかりと落としたいですよね。
メイクや皮脂の汚れが残っていると、毛穴に汚れが詰まってお肌に良くないことから、クレンジングには洗浄料が高いものをお使いになっている方も多くいると思います。
でも実は、お肌に一番負担がかかるのはクレンジング!というのはご存知でしょうか?

 

スキンケアの中で、一番気を付けていただきたいのがクレンジングなのです。
クレンジング=メイク落としという概念から、洗浄力を優先に考える人が多いですよね。
この洗浄力を高めるために、洗浄を目的にした界面活性剤が使われているのです。

 

界面活性剤という言葉はよく耳にしますが、そもそもどういうものなのでしょうか?
界面活性剤とは、水と油のように本来は混じり合うことのない物質を混ぜ合わせるために使うものです。

 

メイクには多くの油分が含まれています。
特にほとんどの女性が使うファンデーションは油分の塊です。
この油分の汚れは、油でないと落とすことができないのです。

 

この油だけでメイクを落とそうとしても、水で洗い流すことは困難です。
先ほども申しましたように油と水は混じり合うことができないからです。
そこで、界面活性剤の力を借りて、水と油を混じり合わせることで、メイクの油分を浮き上がらせて、水でメイクを取ることができるのです。

 

このようにクレンジングには界面活性剤が不可欠なのですが、気を付けたいのがどの界面活性剤がどれだけ使われているかということです。
なぜかというと、界面活性剤は、お肌の表面にあるバリアゾーンである皮脂膜や角質層、顆粒層を破壊してしまうからです。

 

このバリアゾーンは、外からの刺激からお肌を守ったり、お肌の水分が蒸発するのを防いだりしてくれます。
このバリアがしっかり働いてくれることで美肌が保たれます。刺激の強い界面活性剤によって、バリアゾーンが破壊されると、外部からの刺激に弱くなり、お肌の水分も蒸発しやすくなります。そのことで、お肌の乾燥がおこり、敏感肌の原因にもなるのです。

 

界面活性剤には様々な種類があるので、素人にはどの成分がどれだけ使われているかなどは見分けがつきません。
もし、見分けがついたとしても購入する前にイチイチ調べるのは面倒ですよね。
そこで、便利なのがオーガニック認証マークです。

 

 

このオーガニック認証を受けるには、界面活性剤でも安全性が高いものや植物由来のものなどと、使える成分に規制があります。この高い基準の中で作られているので、素人の消費者でも安心して使うことができます。

 

最近では、オーガニックなどの質の良い製品で界面活性剤の力を借りずに、油と水を混じ合わせることができる技術をもっているメーカーも出てきました。
毎日使うクレンジング、お肌に一番負担をかけてしまうクレンジング。今までのより少しだけお金をかけて、質の良い製品を使ってみるとお肌の質自体が変わってきますよ。

 

便利なシートタイプのふき取りメイク落としに要注意!

 

シートタイプのふき取りメイク落としは、忙しい方にとっては簡単にメイク落としができるので、便利な存在であると思いますが、お肌にとっては最大の負担になるのは言うまでもありませんね。

 

なぜ、シートタイプのふき取りメイク落としがお肌に負担なのでしょうか?

 

摩擦が起こる

ひとつには、シートで拭くことにより摩擦が起こるからです。
摩擦を繰り返し行っていると、色素沈着を起こすと言われています。
その上、お肌を擦るという刺激が肌荒れやニキビなどの原因にもなります。

 

成分

もうひとつは、入っている成分です。
界面活性剤はもちろん入っています。

 

更に、シートタイプのものは常に湿った状態を保っていますよね。
乾かないのはなぜでしょうか?これは、保湿剤であるプロピレングリコールが入っているからです。
この成分が入っていることにより、シートを常に湿った状態にできるのです。

 

 

メイク落としだけでなく、ウェットティッシュやおしり拭きなどにも使われていましたが、最近ではプロピレングリコールにかわって、より安全性の高いジプロピレングリコールを使用するものが増えてきました。

 

プロピレングリコールは、原液だと毒性が強いため、薬事法により表示が義務づけられている物質です。
もちろん、化粧品類やシャンプー、食品などに使用する際は、安全な濃度に希釈されています。

 

気になる場合は成分表示を見て、ジプロピレングリコール(DPG)を使用しているタイプを選ぶと良いでしょう。
稀に赤くなったり、痒くなったりする場合がありますが、ジプロピレングリコールはアトピーや敏感肌でも使える成分です。

 

使用期限を守らずに使っている

 

スキンケア製品に使用期限があるのはご存知でしょうか?
食品と同様に期限があります。

 

使用期限の記載があるものもありますが、ないものもあります。
なので、特に気にしないで使っている方も多くいると思いますが、あまり長く使うとお肌に炎症が起こり、痒みが出るなんてことにもなりますよ。

 

オーガニック製品などのように良質な製品には、防腐剤などの添加物が入っていない場合が多いので、大体1か月でなくなる量になっています。
クレンジング剤も、メーカーにもよりますが、朝と晩使って1か月〜2か月以内で使いきると考えた方が良いでしょう。

 

もちろん、未開封のものに関してはもちますが、一度開封して、それからあまり使わなくなって1年後にまた使うという時は、思い切って処分した方が良いですよ。
勿体ないからと、1年以上経ったものを使用してお肌トラブルになり皮膚科へ行った方が、私の周りにもいます。
まっ大丈夫だろうという気軽な気持ちで使ったことが、その後の肌トラブルの引き金になる場合がありますので、気を付けてくださいね。

 

【クレンジングで副作用】実践すべき予防・対策は?

 

化粧品を変えたら肌荒れした!なんてことも少なくありません。
単なる肌荒れで済んだら良いのですが、化粧品が原因で敏感肌になってしまい、どの化粧品でも荒れるようになるという厄介なことになります。
そうならないように何をしたら良いでしょうか?また、なってしまった時の対策をお教えしましょう。

 

パッチテストの実践

 

比較的お肌は強い方だし、今までにアレルギーになったことがないから大丈夫!と思う人もいるかもしれません。
この油断が禁物です。

 

実は、アレルギーは誰でももっているものなのです。
アレルギーと無縁だった人が、突然に発症してしまうという例は結構あります。

 

化粧品に入っている成分が肌に刺激を与えることにより起こる皮膚炎というよりは、特定の成分に対して身体の免疫力機能が過剰に反応してしまうことによっておこるアレルギー性皮膚炎であることが多いからです。

 

これは、お肌の強さなどは全く関係ありません。
しかも、使い続けているうちに発症が治まってくるというものではなく、小さな症状が段々と大きくなり、最終的には体中に湿疹が!なんてことにもなります。

 

このような自体を回避するためにおススメなのがパッチテストです。
誰でも簡単にできます。

 

パッチテストのやり方

まず、市販の絆創膏を用意してください。
この絆創膏のガーゼの部分に試してみたい化粧品を染み込ませます。
これを二の腕や内太ももに貼ります。
この状態で30分放置して一度確認をします。
ここで炎症が起こっていれば、試してみたい化粧品を使用するのは避けた方が良いでしょう。

 

ここで炎症が起こっていなければ、そのまま24時間放置してみてください。
24時間後、問題がなければアレルギーが出る心配はありません。

 

簡単なパッチテストなので、100パーセント大丈夫!とは言い切れませんが、ある程度のリスクは回避されますよ。是非、実践してみてくださいね。

 

使用量・使用回数を守る

 

使用量や使用回数を守るというのもクレンジングの正しい使い方のコツです。

 

メイクをしっかり落としたいからと言って、クレンジングを何回もするとお肌のバリアゾーンの破壊が起こり、美肌を保つことができません。
また、勿体ないからと言って、使用量を減らしてしまうと、お肌への摩擦やメイクの落とし残りが起こり、肌トラブルの原因にもなります。

 

各々のメーカーの使用量や回数などを守りましょう。

 

また、クレンジングをなじませる順番もあります。
まずは、TゾーンからUゾーンへ。
そして小鼻や目の際の順でなじませてください。

 

皮脂や油の多い場所からなじませるのがポイントです。

 

クレンジングの前に蒸しタオル!もおススメです。

 

タオルを水で濡らし、電子レンジで約1分弱チン!するだけでホットタオルが出来上がります。
これをそっとお顔の上に置いて約1分間放置です。
この蒸しタオルをするだけで、メイクの落ちが断然違いますよ。

 

ゴシゴシこするように洗うのはNG!

 

先ほどからお肌への摩擦がいかに良くないかということをご説明しているので、ゴシゴシ洗いはNGなのはお分かりいただけますよね。
汗ばむ季節になって、皮脂が浮いてくるとゴシゴシ洗いをしたくなるのも分かりますが、このゴシゴシ洗いがニキビ肌の原因にもなります。

 

美肌を保つには、とにかくお肌を優しく扱うのがポイントになります。

 

オイルタイプやジェルタイプ、クリームタイプのクレンジングは、お肌になじませる時から優しくします。
使用量が少なかったり、急いでたりするとなじませる時に摩擦が起こってしまいます。

 

そこで、登場したのが泡のクレンジングです。
泡状であることで、どうしてもやってしまいがちな擦るという動作を回避できるのです。

 

安全で肌に優しい★炭酸クレンジングの正しい選び方!

 

お肌に優しい泡のクレンジング。
炭酸クレンジングは、オイルタイプやジェルタイプ、クリームタイプなどの従来のクレンジンよりもメリットが多いです。
クレンジングの進化形と言っても良いかもしれません。
この炭酸クレンジングについて見ていきましょう。

 

炭酸濃度が高い商品

 

泡のクレンジングは、炭酸の泡が毛穴の奥まで浸透していくので、クレンジングでNGの擦るということをしなくて済みます。
かと言って、どの炭酸クレンジングも良いものとは限りません。
決めては炭酸の濃度になります。

 

せっかく購入した炭酸クレンジングでも、炭酸の濃度が400ppm以下だと効果がありません。
逆に高濃度の4000ppm以上になると炭酸は単なる泡となってすぐに消えてしまうので、こちらも効果が半減します。

 

購入する際の目安は、濃度が最低で400ppm、最高で4000ppmのものと覚えておくと良いでしょう。

 

続けやすい価格帯のもの

 

クレンジングにはあまりお金をかけたくないという方も多くいると思いますが、お肌に一番負担をかけるクレンジングほど少し拘りたいところです。
炭酸クレンジングは、しゅわしゅわの泡が毛穴の奥まで浸透して、汚れを落としてくれます。
この毛穴の奥まで浸透するという点が気を付けたいところでもあります。
泡と一緒に色んな成分が、肌から浸透しやすいということです。

 

あまりに安いものになると、お肌や身体にとって良くない成分まで浸透してしまうので要注意です。
かと言って、あまりにも高額なものは継続して使うのが難しくなります。
大体、2000円〜3000円のものが妥当ではないでしょうか。

 

目的に合った美容成分が配合されているか?

 

クレンジングに美容成分?と思われる方もいるかもしれませんが、最近のクレンジングは、メイク落としをしながらお肌のケアもできるものが多いです。
特に炭酸クレンジングは、炭酸の泡が成分を奥まで浸透させてくれるので、泡と一緒に美容成分も奥まで届けることができるのです。

 

美容成分と言っても、色んな成分があります。
美白系のもの、保湿してくれるもの、アンチエイジング系のものなど様々です。
メーカーによっても配合成分が異なるので、自分がお肌に求めるものは何かを考えて購入することをおススメします。

 

余分な添加物が含まれていない商品

 

化学物質が氾濫している現代で、化学物質を全く摂らないというのは不可能に近いです。
でも、身体に害のあるものは避けたいですよね。化粧品に害のあるものが入っているわけがない!と思われると思いますが、調べていくと結構入っています。

 

ただ、メーカーはごくごく少量しか含まれていないので、害にはならないと主張しています。
もちろん、すぐに害にはならないですが、怖いのは継続的に使用することによる蓄積です。
この蓄積には気づくことができないので、知らないうちに溜まってしまい、ある日突然症状が出ることがあります。

 

化粧品の添加物で気を付けたいのは、界面活性剤やパラベン、鉱油物、タルク、ラウリル硫酸ナトリウム、プロピレングリコールなどなどです。

 

食べるものには拘っているのに、化粧品には無頓着な方が多いです。
化粧品、特にクレンジングにこそ、安全性に拘って購入してみてくださいね。

 

炭酸クレンジングは頭皮にも使える?

 

 

顔と頭皮は、一枚の皮膚で繋がっています。
顔より断然皮脂の量が多い頭皮。フケや吹き出物などで悩んでいる人も少なくありません。
毛穴の奥底の汚れまでごっそり取ってくれると話題の炭酸クレンジング。
これが頭皮にも使えたら良いですよね。

 

炭酸クレンジングで頭皮ケアを行うメリットについて

頭をポリポリ掻いてしまう癖の人はいませんか?
痒みはもちろんのこと、ニキビや吹き出物ができていることで気になって掻いてしまったり、また爪に白いものが付いてくるので何度も掻くのを繰り返したりしていませんか?

 

これらの原因は、頭皮は皮脂の量が多いので角栓ができやすいからです。
角栓とは、毛穴から分泌される皮脂と角質が混ざってできるものです。
「栓」とあるので、毛穴に栓をしてしまっている状態です。
もちろん、皮脂や角質は外からの刺激などから肌を守る役割をしてくれているので、取ってしまうことが良いという訳ではありません。

 

問題なのは、この角栓が大きくなり過ぎってしまっていることです。
大きくなり過ぎてしまっては、毎日のシャンプーでは取り除くことができません。

 

そこで、炭酸クレンジングなのです。
では、炭酸クレンジングで頭皮ケアを行うメリットについて見ていきましょう。

 

頭皮の血行が良くなる

スカルプシャンプーなどと違うところは、「炭酸」が含まれているということです。
この「炭酸」は二酸化炭素のことです。

 

頭皮の毛穴から二酸化炭素を入れることで、一旦頭皮が酸素不足状態になります。
そうすると頭皮の血管内にあるヘモグロビンが持っている酸素を放出します。
血液に酸素が放出されることにより、頭皮の血行が良くなるのです。
人間の身体の中で起きるメカニズムを、うまく利用していると言えますね。

 

不要な皮脂・汚れが落とせる!

今までにも洗浄力が強いシャンプーなどが話題になり、特に男性の場合は毛穴の汚れやにおいがスッキリ落ちることで使っている方も多くいると思います。
ですが、洗浄力が強すぎると、本来頭皮を守るために必要な皮脂や角質まで取り除いてしまって、抜け毛や頭皮トラブルの原因になったりします。

 

この炭酸クレンジングが注目されているのは、本来必要なものは残し、不要な皮脂や汚れを落とすことができるからです。
なぜかというと、炭酸がしゅわしゅわの泡の状態なので、この泡が頭皮にダメージを与えず、毛穴の奥まで入って不要な老廃物に吸着してくれます。
ゴシゴシ洗いをすることなく、泡が勝手に良い仕事をしてくれるのです。

 

整髪料など髪表面の汚れが落とせる

環境問題が深刻になる現代では、空気中に浮遊しているものも昔に比べては格段に多くなっています。花粉や化学物質、黄砂、PM2.5などなど挙げるときりがないですね。

 

その上、髪の毛をアレンジするのも流行っていて、整髪料の種類や量もどんどん多くなっています。昔に比べると、髪表面の汚れやダメージが増えていることはお分かりいただけますよね。

 

この髪表面の汚れをいかに取り除くことができるかで、髪の質が変わってくると言っても過言ではありません。
そこで、炭酸クレンジングなのです。
しゅわしゅわの炭酸の泡が髪表面の汚れに吸着して、一緒に流れてくれます。
過度のブラッシングや洗浄力が強いシャンプーを二度洗いすることなく汚れを落とせるので、健康な髪になっていくことは間違いないですよね。

 

【炭酸クレンジングで頭皮ケア】基本的なやり方について

では、炭酸クレンジングで頭皮ケアをする基本的なやり方についてご説明します。

 

ブラッシング

まずは、適度に髪の毛をくしでブラッシングします。
できるだけ毛先の丸いくしで目の粗いものが良いでしょう。
頭皮に触れないように優しくブラッシングしてくださいね。


炭酸クレンジング

次に炭酸クレンジングを付けていきましょう。
最も皮脂が多く分泌される頭頂部から付けて、そこからまんべんなく全体に浸透させてください。
髪の毛はもちろんですが、頭皮にも炭酸の泡が届かないと意味がありませんので、分け目をつくって場所ごとにつけると頭皮まで泡が届きますよ。

 

全体に行きわたったら、優しくもみ込んでください。
指の腹で頭皮全体を動かすような感じです。


お湯でしっかりと流す

数分置いて、汚れが浮き上がったなと思ったらお湯でしっかりと洗い流してください。
36〜37℃ぐらいのぬるめのお湯にしてくださいね。

 

熱いお湯にしてしまうと、頭皮の皮脂や角質を必要以上に流してしまい良くないですよ。
すすぎ終わったら、いつものようにシャンプーをしてくださいね。


炭酸クレンジングでフェイスケア★期待できる効果は?

このように炭酸クレンジングは、頭皮にも様々な効果がありますが、顔にはもっと色んな嬉しいことが起こりますよ。
次は、炭酸クレンジングによるフェイスケアを見ていきましょう。

 

血行促進効果

頭皮と同じような理論で顔にも血行促進効果があります。
二酸化炭素を肌から入れることにより酸素欠乏状態にして、ヘモグロビンがもっている酸素を放出することで血液中に酸素が出されるというメカニズムです。
血行が良くなるということは、新陳代謝が高まります。

 

ターンオーバー

肌の新陳代謝のことをターンオーバーと言います。
ターンオーバーのサイクルは28日周期が丁度良いとされているのですが、この周期が年齢を重ねるにつれて、35日〜40日と長くなってきます。
ターンオーバーが長くなると、細胞の生まれ変わりが遅くなるので、老廃物が溜まりやすくなり、しわやくすみの原因になります。

 

 

炭酸クレンジングで血行が良くなるので、ターンオーバーの乱れを整えることができ、肌トラブルの改善はもちろんのこと、老化のスピードも遅くすることができるのです。

 

また、血行促進によってリンパの流れも良くなります。リンパ液は身体の中の老廃物や余分な水分を排出してくれます。
リンパの流れが良くなることで、顔のむくみ解消になるのも嬉しいですね。

 

毛穴ケア

 

頭皮の吹き出物は、髪の毛で覆われているので目立ちませんが、顔の吹き出物は誰しも気になるところですよね。

 

吹き出物やニキビ、くすみやしみなどの肌トラブルは、元をたどれば毛穴に詰まった皮脂や老廃物が原因だったりします。
しかも、顔のケアで絶対にしてはいけないことは、ゴシゴシ洗いです。
毛穴に詰まっていると取りたくなり、どうしてもゴシゴシ洗いをしてしまいがちですが、これは肌に非常に負担がかかり逆効果です。

 

そこで、ゴシゴシ洗いが不要な炭酸クレンジング。
しゅわしゅわの炭酸の泡が、勝手に毛穴の奥まで入り込んでくれるので助かります。
しかも、入り込むだけでなく、毛穴の奥にある老廃物に吸着し取り除いてくれるので、肌に負担をかけずに毛穴のケアができるのです。

 

抗菌作用、ニキビ肌改善

 

炭酸水そのものに抗菌作用があります。
しかも弱酸性なので、敏感肌の人にも大丈夫です。

 

肌に刺激を与えることなく、肌を菌から守ってくれるので嬉しいですね。
特に、ニキビ肌の人は、肌にいる悪玉菌による影響が多いです。

 

肌には沢山の常在菌がいて、この菌にも種類があります。
特に挙げられるのが美肌菌と悪玉菌です。
炭酸の抗菌作用により、この悪玉菌を減らすことによってニキビ肌の改善に繋がります。

 

美肌成分の浸透率UP

 

しゅわしゅわの炭酸の泡が毛穴の奥まで届いてくれるということは、肌内部への浸透性に優れていると言えます。
この炭酸の力を借りて、美肌成分の浸透率もアップします。
物質透過性でいうと、炭酸は酸素の約25倍と言われているので、いかに浸透率が良いかがお分かりいただけると思います。

 

いくら質の良いスキンケアを使っていても、それが浸透しないとなると本当に勿体ないですよね。
質の良いスキンケアにより効果を発揮してもらうために、炭酸クレンジングで下準備をするということが大事です。

 

【炭酸クレンジング】洗顔するときのコツ・ポイントについて

炭酸クレンジングをしてみよう!と思っても、間違ったやり方をすると効果を感じることが出来なかったり、肌トラブルがかえって酷くなったりします。
ここでは、洗顔するときのコツやポイントについてご説明します。

 

使用する前に5秒間ボトルを上下に振ること

炭酸クレンジングの使い方は、メーカーによっても多少違いますが、使用する前にボトルをよく振ることというのは同じです。
どのぐらい振ったらいいの?と思われるかもしれませんが、目安は5秒間です。
急いでいるからといって、この5秒間を怠ると、炭酸の泡立ちが悪くなり効果が半減しますよ。

 

優しくマッサージを行うように洗う

炭酸の泡を顔全体に広げたら、優しくマッサージを行います。
とにかく肌に負担をかけないように、優しくゆっくりと行ってくださいね。
手と顔の間に泡がたっぷりある状態にしてください。

 

勿体ないからと泡を少しだけしか出さずに、マッサージをすると手と顔の間に摩擦が起こり、肌へダメージを与えることになるので気を付けてくださいね。
一回の使用量は、メーカーによっても違いますが、顔全体をしっかりと包み込める量が最適なので、たまご大以上の泡と覚えておくと良いでしょう。

 

W洗顔は不要

 

従来のスキンケアのやり方は、クレンジングでメイクを落としてから、洗顔料で洗顔をするというのが基本になっていました。
このクレンジングと洗顔料をダブルで使うやり方をW洗顔と言います。

 

おそらく、ほとんどの方がこのやり方をしていると思いますが、このダブル洗顔が肌に負担をかけてしまうと言われているのです。
だからと言って、どちらか一方だけで済ますというのは絶対におススメではありません。

 

メイク落としと洗顔料は各々の役割が違います。

  • クレンジングはメイクなどの油を浮かせて落とす役割
  • 洗顔料は、皮脂や老廃物などの汚れを落とす役割

 

では、肌に負担をかけずに、クレンジングと洗顔料の両方の役割をするものがあったら良いですよね。
それが、炭酸クレンジングです。
しゅわしゅわの炭酸の泡が、メイクなどの油や、皮脂や老廃物までも取り除いてくれるのです。
これで、肌に負担をかけずにクレンジングと洗顔ができますね。しかも手間も省けるので一石二鳥です。

 

炭酸クレンジングは自宅で作れる?おすすめレシピについて

クレンジングにまであまりお金をかけたくない!という方には、手作りの炭酸クレンジングがおススメです。
手作りの炭酸クレンジングには様々なレシピがありますが、ここでは、一番お金をかけず簡単な方法をご説明します。

 

準備するもの

  • 水500ml
  • 重曹 小さじ1杯(5g)
  • クエン酸 小さじ1杯(5g)

これだけです。

 

もちろん、市販の発泡水を購入するもの良いですが、手間は省けますがコストが若干かかります。
水、重曹、クエン酸のみで作ると1回がわずか6.5円でできます。

 

作り方は、水に重曹を溶かして、その次にクエン酸を加えるだけです。
これだけでは、市販の炭酸クレンジングのような泡にはならないので、顔にのせることはできません。
ですので、洗面器に炭酸水を作って顔をつけるというやり方です。

 

肌に泡をのせたい!という方は、洗顔料を泡立てる時に炭酸水を使ってください。
炭酸水を通して泡に炭酸が入るので、炭酸の効果を感じることができると思います。
また、すすぎの時も炭酸水を使う人もいますが、敏感肌の人は少しピリピリすると思いますので注意してくださいね。

 

芸能人が使ってる炭酸クレンジングが知りたい!

自宅で作る炭酸クレンジングには美容成分を入れることができません。
安く作れるから仕方ないですが、これでは炭酸の浸透率を活かしきれてないといえるでしょう。
そこで、優れた美容成分が入っていることで、クレンジング後の肌質が変わる!と噂の芸能人も使っている「肌ナチュール炭酸クレンジング」をご紹介します。

 

肌ナチュール炭酸クレンジング

炭酸クレンジングの中でも、特に人気のある肌ナチュール炭酸クレンジング。
人気の秘密は、質の高さとコストパフォーマンスによるようです。

 

炭酸クレンジングの中で、最も重要視したいのが炭酸濃度です。
この濃度が3500ppmという高さになっています。
この濃度が4000ppmを超えてしまうと、単なる泡になって浸透せずに消えてしまうのですが、このギリギリの濃度を保っていることでメイクも毛穴の汚れもスッキリ取ってくれるのです。

 

更に潤いとハリの成分がふんだんに入っているので、洗い流した後の肌が、しっとりツルツルになり、まるで化粧水をつけた後のような仕上がりになります。
炭酸クレンジング1本で、クレンジングや洗顔、化粧水の役割も果たしてくれるので、一度使うと手放せない!というのも納得です。

 

3役もこなす炭酸クレンジングの通常価格が4000円弱というのも、主婦にとっても有難いですね。
更に、モニター価格や定期便価格なども用意されているので、嬉しいかぎりです。

 

D.U.O

クレンジングバームの質感が新感覚!と話題になっているD.U.Oクレンジンブバーム。

 

「25ans」などの女性誌に数多く登場されている咲丘恵美(さきおかめぐみ)さんが開発されたクレンジングと聞くだけで、興味がわきますよね。
この咲丘恵美(さきおかめぐみ)さん、もちろん人一倍スキンケアには拘っていたようですが、乾燥敏感肌で肌トラブルに悩まれていたようです。
そこで、行きついたのが理想のクレンジング。
今までの“塗ること”にフォーカスしていたのを、“落とすこと”にフォーカスを変えたようです。

 

コンセプトとしては炭酸クレンジングと同じですが、配合成分やメカニズムは違います。
バームとあるので、固形のテクスチャになります。

 

これが新感覚の質感なのです。ロウという表現が一番適切でしょうか。
専用のスパチュラですくい肌にのせます。
すると体温でみるみる溶けていきます。

 

クレンジングは液だれが勿体なく感じる人も多いと思いますが、その心配がありません。
肌に馴染むのも早く浸透性も良いので好評です。
W洗顔が要らず、クレンジングや洗顔の他にマッサージ効果やトリートメント効果もあるので、美容家のIKKOさんが愛用されているのも納得ですね。

 

モイストゲルクレンジング

みずみずしいゲル状になっており肌にのせると気持ちいが良い!と評判のモイストゲルクレンジング。
スクラブ洗顔と言った方がイメージしやすいかと思います。
美容皮膚科医も認めている毛穴専門のクレンジングです。

 

極小のこんにゃくスクラブが配合されることにより、毛穴の奥の汚れがごっそりとれて肌がツルツルになります。
市販で売っているスクラブは、毛穴の汚れは取れるけれども肌を傷つけてしまうタイプのものが多いのはご存知でしょうか?
スクラブのし過ぎで、余計に毛穴が広がってしまって肌トラブルになっている方が多くいます。

 

こんにゃくの特長であるプルプルとした成分が、肌を傷つけることなく潤いを与えてくれて、毛穴の奥の老廃物に吸着してくれます。
古い角質もとってくれるので、肌の色がワントーンアップしますよ。

 

炭酸クレンジング・肌ナチュールについて

 

配合成分や気になる口コミについて見ていきましょう。

 

肌ナチュール配合成分について

クレンジング後も化粧水をつけたような仕上がりに!
具体的にどのような成分によるものなのでしょうか。

 

吸着型ヒアルロン酸

まずは、吸着型ヒアルロン酸。従来のヒアルロン酸に比べて、水に落ちにくい性質があります。
なので、クレンジング後も潤いが続くのですね。

 

ナノコラーゲン

そして、ナノコラーゲン。身体の中では作ることのできないコラーゲン。
なのに、加齢とともに減少していきます。
だから入れることが必要なのですが、コラーゲンは分子量が大きいために吸収されにくいと言われています。
コラーゲンがしっかりと肌の中まで届くように粒子を小さくすることで、もっちりとしたハリのある肌が実現できます。

 

プラセンタエキス

更に濃厚なプラセンタエキス配合。
このようにアンチエイジングに必要な3大成分が入っている上に、その他にも合計53種類もの美容成分が配合されています。

 

肌ナチュール愛用者の気になる口コミ

W洗顔をしていた多くの人にとって、最初は泡だけで本当に落とせるのかなと不安の声もありますが、継続して使っている方は高評価が多いです。
肌に優しいのにしっかりと落としてくれ、肌のトーンが明るくなった!や、クレンジングを変えてここまで肌質が変わるのか!という喜びの声も多いです。

 

美肌成分がたっぷり入っているためか、泡がすぐに消えてしまうという口コミもあります。
これは、炭酸濃度が3500ppmと高いので、消えてしまうと思われるかもしれませんが、炭酸は残っていますので心配する必要はありません。

 

また、オイリー肌の人は、脂性肌が落ち着いてニキビが出なくなったという口コミが多いです。
逆に、敏感肌の人にとっては、少しピリピリしたや、赤みが出たという方もいます。
一時的に出て慣れたら治まる場合もあるので、継続していくこともおススメしますが、何らかの成分にアレルギー反応が出ている場合もあるので慎重にしてくださいね。

 

モンドセレクション受賞D.U.Oについて

 

5年連続モンドセレクションを受賞して、累計200万個を突破しているD.U.O。
気になる配合成分について見ていきましょう。

 

D.U.Oの配合成分について

 

D.U.Oの場合は、何が配合されているかというよりは、何を入れていないかを重視しているようです。
肌にとって効果がある成分だとしても、それが安全でなければ使い続けることで肌トラブルを引き起こしますし、身体にも支障が出てきます。

 

その可能性がある成分については徹底的にカットしています。
例えば、鉱油物や石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコールなどです。

 

これらは普通にスキンケア製品に入っていることが多いのです。
無添加とありますが、その拘りを見ているとオーガニックに近いものがあると思います。
この拘りが愛用者を増やしているのでしょうね。

 

D.U.O愛用者の気になる口コミ★

さて、D.U.Oの気になる口コミです。
クレンジングバームの質感が新感覚なので、一回使うと新感覚が病みつきになる方が多いようです。
ロウソクのような固いバームが肌の上でトロトロになる感覚が他では味わえないからでしょうね。

 

使い続けると、肌が明るくなった!や、美白になった!などの嬉しい声が多いです。

 

一方で、吹き出物が増えたという口コミもありました。
これは、すすぎが足りなかったために完全に落としきれていなく吹き出物になっていたようです。

 

洗顔といえば、一般にすすぎは10回〜15回もすれば充分だと思いますが、バームの場合は20回〜30回ほどするのが丁度良いみたいです。
バームを使用する場合は、すすぎを念入りに!です。
そうすることで、汚れをしっかりと取り除くことができ、肌に潤いも出てきますよ。

 

こんにゃくスクラブ入り★モイストゲルクレンジングについて

 

敏感肌の人にとって、スクラブ入りは不安になる方も多いと思いますが、このこんにゃくスクラブはその心配がいりません。
なぜなのでしょうか?配合成分と口コミを見て検証してみましょう。

 

モイストゲルクレンジングの配合成分について

 

スクラブなのに肌へのダメージがないのは、極小のこんにゃくスクラブだからです。
こんにゃくの特長であるプルプルとした成分が、肌を傷つけることなく毛穴の奥の老廃物をごっそり取り除いてくれます。

 

まるで毛穴がなくなったかのようにツルツルになります。
その理由は、42種類もの保湿美容成分が入っているからです。

 

ハリが期待できるスーパーヒアルロン酸やコエンザイムQ10。
そして潤いを与えてくれるアミノ酸やグリセリン、低分子ヒアルロン酸など。
美白効果がある水溶性ビタミンCや油溶性ビタミンCなど。ツヤの成分であるスクワランなどなど贅沢な成分がたっぷり入っています。

 

しかも、毛穴トラブルにありがちな、毛穴のたるみや詰まり、開きやザラツキなどを改善すると言われているアーチチョーク葉エキスやセイヨウナシ果汁発酵液なども入っているので、複合化した大人の毛穴悩みに最適です。

 

98%の愛用者がリピーターになるのも納得ですね。

 

モイストゲルクレンジングの気になる口コミ★

濡れた手でも使用できるので、お風呂の中でクレンジングができるから便利という声が多くあります。
ダブル洗顔が要らないクレンジングは多いですが、スクラブ入りというのは珍しいので試してみたい方も多いようですね。

 

特に敏感肌の人は、スクラブを使いたいけど怖くて使えないという方も多いので、モイストゲルクレンジングは安心してスクラブを使える点で喜びの声も多いです。
柑橘系の香りが良いのと、ぷにゅぷにゅしたこんにゃくスクラブの気持ちよさに愛用者が増えているのも事実です。
是非一度試してみてくださいね。

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