クレンジングウォッシュはマツエクにも使える?選び方、使い方&おすすめ商品

 

クレンジングと洗顔が同時にでき、保湿機能まで備えているクレンジングウォッシュは、忙しい女性の強い味方です。

 

ですが、マツエクをつけていると、クレンジングウォッシュを使っても大丈夫なのか不安になってしまいますよね。
実は、クレンジングウォッシュはマツエクに使いやすいメリットがあるんですよ。
ただし、選び方がとても重要です。

 

そこで今回は、マツエクにも使えるクレンジングウォッシュの選び方やマツエクを長持ちさせるコツ、洗い方、おすすめ商品について分かりやすくお伝えします。

 

 

クレンジングウォッシュはマツエクにも使える?

 

 

クレンジングウォッシュはマツエクにも使うことができます。
クレンジング剤の中でもクレンジングウォッシュは比較的マツエクに優しい設計になっているんですよ。

 

マツエクの持ちはクレンジングと洗顔にかかっている!

マツエクを長持ちさせるために絶対に押さえておきたいポイントが、クレンジングと洗顔です。

 

マツエクはつけてからだいたい3週間〜1ヶ月程度もちます。
しかし、お家でのアフターケアを怠るとマツエクの寿命はどんどんと短くなってしまいます。

 

中でも、クレンジングと洗顔はマツエクに負担をかけるため、細心の注意が必要です。
マツエクを長持ちさせるためには、クレンジングと洗顔でいかにマツエクに負担をかけないかが勝負になるのです。

 

W洗顔不要のクレンジングウォッシュはマツエクにメリットあり!

クレンジングと洗顔の回数が多くなるほど、マツエクは取れやすくなります。
つまり、マツエクを長持ちさせるためには、クレンジングと洗顔を別々に行うより、一度に行った方が効果的なんですよ。

 

そこで活躍するのが、クレンジングウォッシュです。

 

クレンジングウォッシュは、クレンジング機能と洗顔機能を備えているため、W洗顔は基本的に不要です。
そのため、マツエクへの負担を減らすことができるのです。

 

マツエクに最適なクレンジングウォッシュの正しい選び方

 

 

マツエクに優しいクレンジングウォッシュですが、何でもいいというわけではありません。
実は、クレンジングウォッシュの中には、マツエクを剥がれやすくする成分が入っており、マツエクNGのクレンジングウォッシュ剤も少なくないのです。

 

マツエクを長持ちさせるためには、クレンジングウォッシュ選びも重要なポイントになるんですよ。

 

マツエクの持ちを悪くする原因はオイル!

それでは、どのようなクレンジングウォッシュを選べばマツエクを長持ちさせられるのでしょうか?

 

実はマツエクには、持ちを悪くする天敵が存在します。
それが「オイル」です。

 

マツエクはグルーと呼ばれる接着剤を使ってエクステを自分のまつ毛につけます。
実はこのグルーはオイルに溶けやすいという弱点があるのです。
グルーがオイルに溶けると、もちろんマツエクは剥がれやすくなってしまいます。

 

「オイルフリー」のクレンジングウォッシュを選ぼう!

つまり、マツエクに最適なクレンジングウォッシュは、オイルフリーの商品です。

 

クレンジングウォッシュは泡タイプやミルクタイプ、ペーストタイプが多いため、一見するとオイルが入っていないように思いますよね。
しかし、クレンジング機能を高めてメイクなどの油汚れを落とすためにオイルを配合しているクレンジングウォッシュも多いんですよ。

 

そのため、マツエクを長持ちさせるためには、クレンジングウォッシュでもオイルが入っているかどうかは確認した方がよいのです。

 

クレンジングウォッシュと合わせて実践したい!マクエクを長持ちさせる8つのコツ★

 

マツエクを長持ちさせるためには、クレンジングや洗顔以外にも化粧や就寝時など注意が必要な場面がいくつかあります。

 

そこで、マツエクを長持ちさせる8つのコツをお伝えします。
次の8箇条を守るだけでも、ぐんとマツエクの持ちが良くなりますよ!

 

  1. できるだけ擦らない!触らない!
  2. 洗顔後、マツエクに水気を残さないようにする
  3. ウォータープルーフ系化粧品の使用を避ける
  4. アイラインやビューラーの使用は控える
  5. .コーティング剤やブラシでケアをする
  6. 毛羽立ちやすいコットンやタオルに注意する
  7. 熱いお湯で洗顔しない
  8. うつ伏せで寝ない

 

できるだけ擦らない!触らない!

マツエクは自分のまつ毛にグルーで接着されているだけです。
そのため、横方向の摩擦を与えると、地まつ毛が引っ張られて、マツエクが取れてしまいます。
また、マツエクをペタペタと触るのもマツエクの負担になるだけではなく、衛生的にもよくありません。

 

マツエクを長持ちさせるためには、ゴシゴシ目を擦らない!触らない!が鉄則です。

 

マツエクに水気を残さないようにする

マツエクはオイルだけではなく、水分にも弱い性質があります。
そのため、マツエクを濡れたまま放置していると、マツエクの持ちが悪くなってしまうのです。
マツエクが洗顔などで濡れた後は、ドライヤーの冷風などを使って乾かしてあげるようにしましょう。

 

また、マツエクをつけてグルーが乾くまで4〜5時間かかります。
この間は汗や水分などでマツエクを濡らさないように細心の注意を払ってください。
できれば、マツエクをつけてから24時間は濡らさないようにすることをおすすめします。

 

ウォータープルーフ系化粧品の使用を避ける

マツエクをつけているときは、落ちにくいウォータープルーフ系のマスカラなどの化粧品は避けるようにしましょう。
ウォータープルーフ系の化粧品を使うと、どうしても強いクレンジングが必要になり、マツエクの負担が増えてしまいます。

 

マツエク中は、マスカラの使用を控えるか、お湯などで落ちるタイプの化粧品を使うようにしましょう。

 

アイラインやビューラーの使用は控える

アイラインやビューラーもマツエクに負担をかけてしまいます。

 

特にペンシルタイプのアイラインでまつ毛の根本を埋めるようなメイクは控えましょう。
どうしても、アイラインを引きたいときは、マツエクの根本につかないように注意しながら、リキッドタイプのアイラインで引くようにするといいですよ。

 

ビューラーもマツエクが取れる原因になります。
ホットビューラーは、熱でグルーを劣化させてしまうので、特に注意しましょう。

 

コーティング剤やブラシでケアをする

マツエクを長持ちさせるためには、コーティング剤でケアすることをおすすめします。
また、ブラッシングしてあげることで、マツエクのばらつきや絡まりを防いで持ちを良くすることができますよ。

 

毛羽立ちやすいコットンやタオルに注意する

メイクオフや洗顔時に気を付けたいのが、タオルとコットンの使用です。
毛羽立ちやすいタオルやコットンを使うと、繊維にマツエクが絡まって取れやすくなります。

 

アイメイクをオフするときは、コットンではなく綿棒を使うことをおすすめします。

 

熱いお湯で洗顔しない

マツエクに使用されているグルーは、熱にも弱い性質があります。
そのため、熱いお湯で洗顔したり、ホットビューラーなどで熱を与えるとマツエクの持ちが悪くなってしまうので注意しましょう。

 

熱いシャワーを直接顔にかけるのは、論外ですよ。

 

うつ伏せで寝ない

マツエクをしているときは、うつ伏せで寝ないようにしましょう。
うつ伏せで寝ると、どうしても枕や布団にマツエクが擦れてしまい、マツエクが取れやすくなってしまいます。

 

マツエクを長持ちさせるクレンジングウォッシュの使い方

 

マツエクを長持ちさせるコツをマスターしたら、次はマツエクに負担をかけないクレンジングウォッシュの使い方を身に付けましょう!
マツエクに優しいクレンジングウォッシュを正しい方法で使うことで、よりマツエクの持ちを長くすることができますよ。

 

方法は次の通りです。
難しくないので、ぜひトライしてみてください。

 

  1. マスカラやアイラインなどのアイメイクをしている場合は、マツエクOKのクレンジング剤を綿棒に染み込ませて、根本から毛先に向けて優しく綿棒を転がし、オフする
  2. クレンジングウォッシュを顔全体に優しくなでるようになじませる
  3. 泡立てるタイプは、片手にたっぷりのるくらいの量を目安にキメ細かい泡を作り、泡を転がすように顔全体にオンする
  4. ぬるま湯を顔を包み込むように当て、クレンジングウォッシュを洗い流す
  5. タオルで顔を包み込むように水気を取る
  6. ドライヤーの冷風をマツエクの下から当て、マツエクを乾かす

 

マツエクに使えるクレンジングウォッシュを厳選5商品紹介!

 

それでは最後に、具体的にマツエクに使えるおすすめのクレンジングウォッシュを厳選紹介いたします!

 

実際にメーカーにマツエクOKかどうか問い合わせもしているので、信頼できるデータですよ!
クレンジングウォッシュ選びにお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

マツエク中でも使えるおすすめのクレンジングウォッシュは次の5商品です。

  • ソフティモ クレンジングウォッシュ
  • ビオレ メイクも落とせる洗顔料
  • 専科 パーフェクトダブルウォッシュ メークも落とせる洗顔料
  • エリクシール ルフレ バランシングバブル
  • リッツ リバイバル リッチクレンジングウォッシュ

 

それぞれの商品の特徴を分かりやすくまとめてみました。

 

ソフティモ クレンジングウォッシュ

市販品のクレンジングウォッシュの中でも、高い人気を誇るのがソフティモのクレンジングウォッシュ 美容成分inシリーズです。

 

こちらのシリーズは全てオイルフリーなため、マツエクにも使うことができます。
また、豆乳発酵液が配合されているため、メイクをすっきり落としつつ、保湿効果も期待できます。

 

ビタミンC誘導体配合の薬用ホワイト、Wヒアルロン酸GL配合のヒアルロン酸、WコラーゲンGL配合のコラーゲンの3つのタイプがあり、自分の目的に合わせて使い分けられる点も魅力の一つです。

 

ホワイトとヒアルロン酸に関しては、ペーストタイプの他に泡タイプも販売されています。


ビオレ メイクも落とせる洗顔料

洗顔料といえば、ビオレを思い浮かべる方も多いですよね。
ビオレのメイクも落とせる洗顔料もマツエクに使うことができるクレンジングウォッシュです。

 

メーカーではマツエクに対するテストなどはしていないそうですが、オイルフリーであるため、成分的には問題ありません。
ただし、問い合わせでは念のため施術先で確認してほしいとのことでした。

 

ノバラエキスやローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が含まれているため、洗い上がりでも肌が潤います。
また、ペーストタイプ、ミルクタイプ、泡タイプの3種類が販売されているため、自分の好みのテクスチャーで使用することができますよ。


専科 パーフェクトダブルウォッシュ メークも落とせる洗顔料

専科のパーフェクトダブルウォッシュ メークも落とせる洗顔料も、問い合わせた結果マツエクにも使用できるとのことでした。
ただしこちらには、オイルは含まれています。

 

天然由来シルクエッセンスとWヒアルロン酸が配合されており、保湿効果も期待できますよ。
専科は資生堂のブランドの一つですので、安心感もありますよね。


エリクシール ルフレ バランシングバブル

資生堂のブランドとして人気のエリクシール ルフレからもクレンジングウォッシュが出ています。
それが、エリクシール ルフレ バランシングバブルです。

 

ジェルを手に取るとモコモコとしたキメ細かい泡が増える楽しいクレンジングウォッシュです。
ベスト・コスメ・アワード 2017年洗顔部門で第2位を取っている実力派の商品なんですよ。

 

こちらの商品にはオイルは入っているとのことですが、一般的なグルーを使用したマツエクには使用することができます。


リッツ リバイバル リッチクレンジングウォッシュ

リッツ リバイバル リッチクレンジングウォッシュも問い合わせたところ、マツエクにOKでした。
こちらの商品にはオイルが含まれていますが、保湿成分として少量配合されているだけなので、ゴシゴシ洗顔しなければ大丈夫とのことです。

 

ジェルタイプのクレンジングウォッシュで、12種類の植物由来保湿成分と9種類の天然オイル由来成分が配合されており、メイクや汚れをしっかり落としつつ、お肌の保湿も行えます。


まとめ

 

クレンジングウォッシュはW洗顔不要なため、他のクレンジング剤と比べるとマツエクに優しいと言えます。
しかし、選び方を間違えるとマツエクが剥がれやすい成分が入っていることもあるため注意が必要です。

 

基本的には、マツエク中はオイルフリーのクレンジングウォッシュを使うようにしましょう。
今回ご紹介した商品は、お手頃価格で手に入る上、マツエクにも使えるクレンジングウォッシュですので、ぜひ迷ったときの参考にしてくださいね。

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